XY

ウルップ

この記事では、

  • 前半でウルップの基本情報!
  • 後半は『徹底的に辛口評価!』

の順番で紹介します。

〜前半〜ウルップ解説

ここにゲーム版の画像。

サンムーンによりジムリーダーが廃止されたので、今のところ本当に最後のジムリーダーとなっております。

さわも
さわも
そこまで印象深くないけど、最後のジムリーダーとして貫禄はあるよね。

ウルップ〜名前の由来&花言葉〜

ウルップの名前の由来は、寒冷地や高山に生える「ウルップソウ」から!現在日本では北海道にのみ見られ、準絶滅危惧に分類される貴重な花植物だそうな。

ウルップソウの花言葉は不明ですが、ウルップソウの分類が「オオバコ科」なので、オオバコの花言葉を見てみましょう。

正直ウルップのキャラと植物がマッチしすぎてますよね。

花言葉も寒さの中で生きてきたウルップの人間性が現れていると思うし、ウルップソウも寒冷地に咲く植物ということで、ネーミングセンスは抜群だと感じています。

さわも
さわも
名前つけた人センスあり過ぎ

性格

かなりどっしりした性格で、最後のジムリーダーとしての貫禄は十分。

バトルの際は、「あれだよ。氷ってのは硬く、そして脆いものだ。」という考えがあり、対戦相手によって強さが変わってくるとのこと。

他にもストーリー上では悲しい生い立ちを背負ったポケモンたちの集まる「ポケモンの村」で、ポケモンたちの面倒を見ていたりと優しさを感じさせます。

さわも
さわも
極悪ではない盗賊団の長老みたいなイメージ

声優〜大友 龍三郎氏〜

ウルップの声優は大友 龍三郎氏。

身長が186センチあり、60代の時にウルップを演じていたりと、役柄的にぴったり。

かつて初代版のミュウツーの逆襲でフシギバナも演じていたとのことです。

年齢考察〜ウルップ〜

公式 不明

予想 61歳

どっしりとした貫禄からも60ちょいくらいかなーと思います。

ウルップのポケモン

ウルップはXY8番目のジムリーダーです。

このジム戦の前に「フレア団」との戦いやイベルタルのゲットを済ませているので、ウルップのポケモンのレベルはかなり高いです。

ゲーム編のウルップ〜攻略方法&ポケモン〜

XY

ジム戦 ユキノオー♂(Lv.56)
フリージオ(Lv.55)
クレベース♂(Lv.59)
バトルシャトー フリージオ(Lv.40)
ユキノオー♂(Lv.50〜)
クレベース♂(Lv.40〜)

弱点はつきやすいので、あまり苦戦しないイメージですが、注意点がいくつかあります。が、炎、格闘タイプなどなど弱点が多いので基本的に簡単に勝てます。

注意点としては、クレベースは防御力が強く、フリージオは特殊防御が強いということ。なのでクレベースには特殊技、フリージオには物理技で攻めると有効です。

アニポケ

アニポケのウルップも貫禄があります。

一度目のサトシの挑戦を退けサトシに反省を促すなど、やはり最後のジムリーダーとして人格的にも成熟しているものと思われます。

あらすじ

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話の展開としては、ショウタが先に8つのバッジを手に入れて、自分も早く最後のバッジが欲しいとエイセツジムに挑むサトシ。

しかし、サトシは早くバッジが欲しいと思うあまり、むやみやたらに攻撃だけして結局負けてしまいます。

「水のように器に合わせ形を変えても、本質は変えない…。」
  「俺にはそれができないから氷タイプを愛してるんだよ」
              「お前さんはどうだ?」

という、XYのストーリー(ゲーム)上でも言っていましたが、この言葉をサトシに投げかけます。サトシゲッコウガを使ったのにも関わらず負けたサトシはかなりショックを受けたようで、一人森の中で自問自答。

自暴自棄になったサトシですが、セレナに奮起させられたりして、ゲッコウガと再び絆を取り戻し「焦っていた」自分をサトシが見つめ直す機械になりました。

その後、ウルップは再びサトシの挑戦を受けることに。前回の何倍も輝いているとサトシを評価しますが、メガユキノオーを繰り出しサトシゲッコウガとの激戦に突入。

サトシの本気に応えるようにウルップも本気で行きますが、最後はサトシゲッコウガがつばめがえしでメガユキノオーを撃破。

こうして8個目のバッジをサトシに渡しました。

ウルップの小ネタ

ジムの冷気でエイセツシティが氷漬けに。

このような説明がマップ説明にあります。

クレベースやらユキノオーやらが、ジムの中で「れいとうビーム」でも打ったんでしょうね。

妻と子供がいる。

歳も歳なので当然ですが、妻と子供がいます。

そんで、首にぶら下げているペンダントに妻と子供の写真を入れているという家族愛ぶりもさすがおっさんという感じ。

さわも
さわも
浮気しなそうないいオヤジだな

【後半】ウルップを徹底評価してみた。

そこまで目立たないけど、キャラの深みがあるいい存在だと感じています。

個人的キャラランク

7.5点!/10

印象深いというわけではないのですが、キャラの存在感が貫禄があるので高めの7・5点ですね。

真面目にウルップの考察

ウルップの評価ポイントは、いくつかあります。

  1. どっしりとしたウルップのキャラそのもの。
  2. ポケモンの村でポケモンを思いやる姿。
  3. 氷を愛する独自の哲学的なもの。

これらですね。キャラがあまり多くは語らないオヤジ感が出ており、それがいい味だなぁーと思っています。XYのストーリーとアニポケの両方を見て感じたことですが、バトルを通して挑戦者に熱さを教える感も貫禄のあるおっさんならでは。

また、「水のように器に合わせ形を変えても、本質は変えない…。俺にはそれができないから氷タイプを愛してるんだよ」 という言葉は、器に合わせ形を変えられない氷を「自分の在り方を曲げない」という自分の人間性に例えて話しており特徴を捉えている感じがありますね。

他にも「堅いものは強いがもろい」という言葉も、攻撃面は超優秀だけど、防御面は弱点も多い氷タイプの特徴をよく表しており、ウルップらしい言葉ですね。