剣盾(ソードシールド)

新特性一覧と対戦考察!!【ポケモン剣盾ソードシールド】

ポケモンガチ勢にとってたまらない情報・・・それが、ポケモンの『新特性

そんなわけで、「ソードシールド」で新たに登場する『ポケモンの特性』をまとめて、ちょっと考察していくぞ!

新特性一覧【ポケモン剣盾ソードシールド】

現在公開されているポケモン剣盾の新特性の一覧まとめです。

強力な特性がかなり追加されましたね。

対戦環境も新ポケモンの特性によって変わる予感がします。

そんなわけでちょろっと考察していくぞ!

新特性の意見と考察

強特性はこれだ!

ソードシールド新登場の特性の中でも、強い特性をピックアップして考察してみたぞよ!

ミラーアーマー;強さランク★★★★★

これは間違いなく強特性です。

能力を下げられないだけでも強いのに、なんと相手に能力を下げる技の効果を跳ね返すというぶっ飛んだ性能を持っています。

結果として、7世代まで最強クラスの特性だった「いかく」を牽制することもでき、「岩石封じ、置きみやげ」などの起点系の相手の対策にもなります。

あとは「アーマーガア」の種族値がどのくらい高いか?が重要ですが、ある程度の種族値があれば使われそうな予感。

また、シングルバトルではそこそこの強さだと思いますが、ダブルバトルでは「いかく牽制」という役割があり、かなりの常連ポケになると考えられますね。

さわも
さわも
パーティに入れておくだけで、相手の選出を歪められるな

わたげ;強さランク★★★★☆

この特性もかなり強いです。

似たような特性に「カーリーヘアー」や「ヌメヌメ」といった直接攻撃を受けると素早さを下げる特性がありましたが、「わたげ」はそれらの完全上位互換。

直接攻撃だけでなく、攻撃を受けるだけで発動するとされています。

強い理由ですが、

ポケモンガチ勢なら、「岩石封じ」や「こごえるかぜ」といった素早さを下げる技がどれほど強いかは実感しているはず。

その素早さを下げるという効果を、攻撃を受けるだけで発動できるのだから強いのは間違い無いですね。

結果として、素早さをあげられたポケモンのストッパーになれるという意味で「起点回避」の役割が、そして先ほど説明した「起点作り」の役割も担うことができます。

かがくへんかガス:強さランク★★★★☆

かなり面白い特性ですね。

この特性のおかげで「ギャラドス」や「ランドロス」のような、特性が強いからという理由で使われていたポケモンの勢いを削ぐことが可能。

他にもPVにあったように『グソクムシャの危機回避』などのデメリット特性も無効化できるため、ダブルバトルなどでは味方とのコンボも考えられますね。

ただ、ミミッキュの「化けの皮」や、ギルガルドの「バトルスイッチ」などを無効化できるかは現時点では不明なので、続報を待ちたいところですね。

ミミッキュ弱体化しろ〜!

一風変わった特性の考察

強いかは分からないですが、面白い特性たちです。

はらぺこスイッチ;強さランク「不明」

8世代のねずみ系キャラ「モルペコ」の専用特性ですね。

1ターン終了ごとに専用技オーラぐるまのタイプが「でんき」「あく」と変わるという特性。

メリットはいつの技で2つ分のタイプが補えるので、『技スペースの省略になる』ということ。

デメリットは打ちたい時にそのタイプの技が打てない。ということ。

オーラぐるまがどのくらいの威力の技かによりますが、あくタイプの技とでんきタイプの技を別に覚えさせるのか?は選択になりそうですね。

あと、フォルムチェンジによって種族値が変わってきたら、面白そうかも。

まぁ、タイプ変わるより見た目の方がインパクトデカ目だよね。

じょうききかん;強さランク★★☆☆☆

テクニカルな特性です。

「炎、水タイプの技を受ける」という発動条件付きで、発動場面が限られているので強いか?と言われれば「うーーむ・・・」って感じ。

また、炎タイプの技を受けるのはありですが、水タイプの技を受けると抜群で受けてしまうのも欠点ですね。

ただ、ダブルバトルでのコンボや、「もらいび」などのように炎タイプが弱点のポケモンとの交換コンボなどでの発動がメインになりそうです。

さわも
さわも
受けループ。。。正直嫌いだ・・・。

だが、そんな忌み嫌われる『彼、彼女ら』の気持ちを考えたことがあるだろうか?

ぼくは、、、さっきやっと分かったよ。彼らは何も悪くないんだよ・・・

そんな感動のPVが11分30秒〜から流れます。ぜひ、彼らの気持ちを分かってあげてください!(対戦もぜひw)

もし面白かったら高評価、よろしくお願いしまっす!!!