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ハラ

毎日ポケモン漬けの日々を送るYouTuber
『さわも』と申します。(新人一年目ね!)

この記事では、

  • 前半でハラの基本情報!
  • 後半は『ハラの評価と分析!』
  • 最後に『ハラのポケモンで対戦動画!』

の順番で紹介します。

〜前半〜ハラ解説

ここにゲーム版の画像。

ハラはまさに「the村長」のような、かなりの人格者ですね。

ハラ〜名前の由来&花言葉〜

ハラの名前はハワイ語で「Hala」と呼ばれる『タコノキ』という植物だとされています。タコノキは熱帯に植生しています。

ハラは島キングということもあり、祭りやらなんやらと「集い」をすることが多いので、割とあっている花言葉ですね。

性格

島キングとして慕われていることから分かるように、かなりの実力者であり人格者です。滲み出るオーラが感じられるのである。

ただ、本気のハラはいつもより怖いらしく、大試練の前に自らを「オニのハラ」と呼んだり、本気モードのハラの姿を見た幼き日のハウが泣き出すなどのエピソードがあります。

故に、普段はどっしりと構える良き人格者ですが、厳しい時はとことん厳しい指導者でもあると考えられますね。

さわも
さわも
こういう爺さん、カッケェよな。

声優〜檜山修之〜

檜山さんは、ハラの他にも過去アニポケで「ダツラやクロツグ」の役も担当しているとのこと。

しかし、ながら学生時代や下積み時代はきつい生活をしていたらしく、親から学費を出してもらえなかったり、デビュー後も5年間バイトをしながらなんとか食いつないでいたそうです。

厳しい生活を過ごしたからこそ、味のある役も引き受けられると思うし、ダツラやクロツグといった実力者を始め、島キングのハラの役もバチこりと味が出るのかもしれませんね。

さわも
さわも
ぼくもただいま、視聴者数3人ほどと下積み中…。いつになったら1万人とかになるのだろうか・・・

そこの君!応援してくれよ!笑

年齢考察

公式 不明

予想 61

ハラは10歳ちょいの孫ハウがいますし、島キングで人格者ということもあり、だいたい60代だとは予想がつきます。

生きてきてからこれまで、ぼくが60代のおっさん達を眺めてきた印象では、歳をとったからといって人格者であるとは限りません。

このくらい人格のある60歳になれたのは、きっと自分の人生に真面目に取り組んできたのでしょうな。と思わず関心してしまうレベルです、正直。

さわも
さわも
「大人はみんな心も大人」こう思っていた幼き日のぼくの思いは、どうやら違っていたようだよ・・・。体は大人、頭脳は子供の人ばっかさ〜

ハラのポケモン

ハラは相撲大好きということもあり、格闘タイプ使い!

ゲーム編のハラ〜攻略方法&ポケモン〜

サンムーン、ウルトラサンムーン共に同じ場面での登場ですが、少しだけポケモンが変わっています。

サンムーン

サンムーンでのハラは、大試練の島キング戦。そして、四天王として戦う必要があります。

大試練(サンムーン)マンキー(Lv.14♂)
マクノシタ(Lv.14♂)
マケンカニ(Lv.15♂)
四天王1戦目(サンムーン)ハリテヤマ(Lv.54♂)
オコリザル(Lv.54♂)
ニョロボン(Lv.54♂)
キテルグマ(Lv.54♂)
ケケンカニ(Lv.55♂)
四天王強化版(サンムーン)ハリテヤマ(Lv.63♂)
オコリザル(Lv.63♂)
ニョロボン(Lv.63♂)
キテルグマ(Lv.63♂)
ケケンカニ(Lv.63♂)

大試練のハラはそこそこ強いです。マンキーはそこまで強くないですが、攻撃力の高いハラのマクノシタ、マケンカニあたりは注意必須。

ただ、勝てない相手ではないので、マケンカニのZ技を警戒しつつ、ひこうタイプで弱点を突くか、レベルを上げて無難に戦えば勝てます。

四天王戦は、ミミッキュ、アシレーヌなどフェアリータイプのポケモンがいれば余裕ですが、いない場合は岩技や氷技を警戒しつつ、ひこうタイプなどで地道に攻撃すれば勝てます。

ウルトラサンムーン

ウルトラサンムーンでは、大試練は引き続き戦いますが、四天王ではなくなり、全クリ後、リリィタウンで勝負が可能。

大試練(usm)ワンリキー(Lv.15♂)
マクノシタ(Lv.15♂)
マケンカニ(Lv.16♂)
本気のハラ(usm)ハリテヤマ(Lv.63♂)
カイリキー(Lv.63♂)
ニョロボン(Lv.63♂)
キテルグマ(Lv.63♂)
ケケンカニ(Lv.63♂)

ウルトラサンムーンでも、サンムーン同様弱点を突くか、レベルを上げることで勝利可能です。相手の攻撃範囲が優秀なので、倒される前に倒すことを意識するといいです。

アニポケ

アニポケのハラも人格者っぷりは健在。

強さだけでなく、人格も大切にしているようです。

例えば、島巡り初挑戦のサトシに対し、『悪さをするアローララッタたちの悪行をバトル以外の方法で辞めさせること』を課題として投げかけたりなど。他にも率先して路上整備したりするなどしています。

このように人格は抜群であり、変にふざけたりすることもないので、どっしりとした印象にさらに磨きがかかって見えますね。

後に、51話〜のウルトラネクロズマ回で、島キングとしての知恵を発揮したり、60話のポケゾリ大会で優勝したりとなかなか見所があるじじいです。

ハラの小ネタ

ハラ論者説

ネットのポケモン対戦において、『役割論理』という戦法があり、その戦法を使うポケモントレーナーのことを『論者』というのですが、ハラがその論者ではないか?と議論されているとかいないとか。

その議論の元となったのがハラの口調「ですぞ。」や「ですな。」などの言い回し。これらの言い回しは「役割論者」たちが常用する言葉であり、そのような説が流れていました。

個人的にはどっちでもいい(笑)のですが、たまたまそう言い方なだけだと思いますぞ。

グズマが元弟子

ゲームをやっているならご存知だとは思いますが、あのグズマはこのハラの元弟子だったのです。ところが、グズマは相手を屈服させることだけしか考えていなく、ハラの元から去って行きました。

しかしながら、殿堂入り後グズマが改心したことを見抜き、再度グズマを育て上げようと決意したようです。

相撲大好き

ぼくも相撲大好きポケモントレーナーなので、その気持ち分かりまっせ。

かなりの凄腕強者らしく、アローラ相撲の親方とのこと。弟子も数人保持しているらしい。そんで、何より力持ち度がハンパなく、アニポケ内ではハリテヤマと一緒に荷物を担いで怪力ぶりを発揮していました。

【後半】ハラを徹底評価してみた。

ハラさんはおっさんキャラの中でもかなりの実力者でしょ。

個人的キャラランク

8・5点/10

8・5点はぼくの中でかなり評価高いです。

理由としては、いうまでもなく人格者であり、実力も感じられるから。

ゲームのバトルでは格闘単タイプ使いなので、少し味気なかったのが本音ですが、それ以上にかっこいいじじい感がハンパなかったです。

数々のじじいキャラがポケモンに登場してきましたが、間違いなく『凄腕ジジイTOP3』に入っている存在でしょう。

ハラの魅力考察してみた。

ハラの魅力はやはり「かっこいいジジイ感」

ぼくがこれまで見てきたポケモン界のジジイたちは、変に陽気だったり、実力不足だったり、派手なキャラでごまかしていたりと、「見かけだおしジジイ」たちで溢れかえっていました。

しかし、クチナシおじさんを含め、今回登場したアローラ組のジジイたちは別格。

その一角であるじじい1号「ハラ」は、完全正統派イケメンジジイとして、実力、そして何より人格者であることがオーラからひしひしと伝わってきます。

こういうジジイを他のジジイキャラにも目指してもらいたいものですね。

さわも
さわも
我はハラみたいなジジイになりたいぞよ。

うーん・・・

でも、やっぱジジイにはなりたくないものだな・・・(TT)

対戦動画は準備中です。

さわも
さわも
受けループ。。。正直嫌いだ・・・。

だが、そんな忌み嫌われる『彼、彼女ら』の気持ちを考えたことがあるだろうか?

ぼくは、、、さっきやっと分かったよ。彼らは何も悪くないんだよ・・・

そんな感動のPVが11分30秒〜から流れます。ぜひ、彼らの気持ちを分かってあげてください!(対戦もぜひw)

もし面白かったら高評価、よろしくお願いしまっす!!!